助かるかどうかもわからないよ。

昨日はガッコが終わったらすぐなっちゃんの大学病院通院日でした。
はなの事が頭から離れなくても、気持ちを切り替えて安全運転です。

ずっと携帯が鳴らないよう祈ってました。
病院からの着信は、はなの危篤を意味するからです。

動物病院は定休日だったけど、朝の9時迄来られれば面会可能ということだったので
なっちゃんをガッコに送り届けて、はなに会いに行ってきました。

はなの痙攣は止まらないそうです。
薬を入れるとしばらくの間は止まるらしいのですが、またすぐ細かな痙攣が始まります。

「はな~…これじゃ~おうち帰れないじゃん…」

蚊の鳴くような声で呟いたら、先生が

「今の状態じゃ助かるかどうかもわからないから 帰れませんょ」 と…。

昨日ババちゃんがなっちゃんが診察待ちしている大学病院の待合室まで来てくれて
はなの事を相談したのですが、最後はうちで見送ってあげよう…と。
その時は私(ばばちゃん)も行くから…と。
ここは病院。
命を救う現場。
それはよ~くわかっている。
でも支払える額は青天井ではない…。
心の中のこの葛藤 どうしたものか。
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# by abe-chon | 2016-06-28 10:30 | 愛犬はな | Comments(2)